ブログ

自分を好きになる。

長らく、自分自身を好きになり、大切にしていこうと思えていなかった話。

5年前に、ライフチューンの師と出逢い、
4年前から、人生を自ら創り上げていくという、
いろいろなことを教わってきた。

師である鈴木夫妻には、身体的疾病の改善や、
長らく抱えてきた人生をうまくいかせていなかった信じ込みも、
たくさん見つけていただき、
昔の親友が「大きく良い方へ変化したよね!!」
と言ってくれているから、脱皮と成長ができたんだと思う。

それでも、同期に学んだ方々は、
著しく変化を遂げて、仕事でも、私生活でも
成功しているのを横目に、
私は数年かけて牛歩でしか変化していかない。
そんな自分に「問う」時が来た。

変わろうとしないのには理由があった。
「自分で成功してしまうと、誰かに依存できなくなる。」
というコトから抜けようとしない皮だった。

これは、過去を遡れば、幼い頃の私のままのスパイラル、
人まね小猿のように誰かにくっつき、

「誰かを真似て学ぶ・出来るようになった気になる。」
「得たいモノは、出来るかもしれないことも
「出来ない~」とアピールし、他者に甘えてやってもらう」
という習慣が身に付いていると思うのだけど、

やりたいことは明確に持っていても、
「この理由があるから、とことん出来ない。」
と、自分の甘さ、ダメさを赦してあげない、
醜さを認めない、と自分のせいに出来ず、
やらない良い訳を残してしまう。

また、
「これを得たから成功できるだろう」
と、周囲の人に自分の結果を期待する。

「不幸を残して誰かに助けてもらいたい」
と、ギリギリの最低ラインに自分の身を置く

といった無意識にその行動をしていた。
自分のコトは見えない、見つけづらいものだ。
と、掘り下げて見てこなかった。

SNSや、メルマガでは、長らく
「自分に素直に・正直に。本当の自分を見つめよう」
なんてことを小出しに皆さまにお伝えしていたけれど、
自分自身がソコを向き合っていなかったら、
そりゃあ、おおきな結果には繋がらないよね。

昨年の夏、その自分と決別すべく、
相手のためを装って、9年にわたる別居生活をしてきたのだけど、
解消するコトを決めた。

「自分さえ、もう少し我慢すれば、養育費もらえるし、なんとか生きていける」
それは、聞こえとしては、
「そうだよね。子どもにもお金かかるしね。頑張ってるよね。」
って、世間はうなずいちゃう人もいると思う。

でも、その裏では、現実が思い通りにさせない思いが隠れているんですわ。。。

「自分は腹黒い悪者になりたくない」
っていう心理と、
「自分で、自分を大切にしない」
という、幸せになるために必要不可欠な
自己愛を無視する状態を残していたわけで。。。

またこれも、師に尻を叩かれて、気づかせてもらった訳です^^;
(不甲斐ないところだけど書いちゃいます。)

そして「本音の自分」で選んだ、本当の意味での「自立」を始めるため、
離婚という結果を出した。

そこから今に至り、本当に自分の中で、
いろいろと意識が変わっていくのを感じている数ヶ月でした。

【自分を好きになる。】

自分が自分の望んでいる結果に応えてあげると、
自分に応えてあげられた自分に信頼が湧き、
そんな自分が今までより「好き」になる。

それだけでも、勝手に身の回りの現実が変わっていきます。
自分の言葉に自信なく話していた私から、
相手のココロに伝わる会話が出来るようになりました。

今のところ飛び抜けて…
という結果ではないけれど、

仕事の質や出せる結果の量が増えていき、
たくさんの協力者も現れ、
一緒に成長する仲間たちもさらに集まってきました。

今のままの自分を好きになれると、
好きだといってくれる人も現れてきます。

これは、決めて行動しないと得られない体験なのかもしれません。
まだまだ、これからも楽しみながら変化していきます。

「行動的なAYAKOさんだから出来ることなのよ」
って、思う人もおられるので、書いておくけど、
至ってごくごくそこら辺にたまにいる人と同じ
「小心者のドジでのろまなカメ((XX)∋」さんです。

そんな、どこにでもいる普通の人でも、
自分の「本音」で生きていると、人生を創れるんだなって、
次は「私が・僕が」と思ってもらえることをリレーしていきたいので、

「こんなこと思って、こんなこと気づいたよ」
「やってみたら、こんな素敵なこと起ったよ」
を、書いていきたいと思います。