ブログ

life tune に辿り着いた訳

私は、マヤ暦とライフチューンを掛け合わせたセッションを行っています。
ライフチューンとは、私の恩師夫妻が開発した心理療養造語です。
このライフチューンという心理アプローチに最初にお世話になったのは、自身の突発性アトピーの治療のためでした。

私は3年前、ヒーリングサロン経営をしていた頃、突発性アトピーを患いました。

元から肌が弱いので、皮膚科のお世話になることも多々ありましたが、処方されるステロイド入り塗り薬を使っても、まったく改善の見込みはなく、患部の拡がり方や自身のヒーリングの知識観点からも、極度の精神的ストレスや自身の心理状態によるものであると確信していました。
でも、自分ではどうすることも出来ずに、抑えきれない痒みと痛みで途方に暮れていました。

その頃、ホリスティックサロンオーナーとして、サロン交流会で知り合った恩師から、ご夫婦で、ライフチューンとサイマチューンという技術を使い、心と身体を治療施術していることを伺いました。
苦しいアトピーを治せる期待が湧き上がり、藁をも掴む思いで体験に飛び込みました。
恩師ご夫妻のクライアントへの向き合う姿勢、取り組みに感銘を受け、治療に向き合うことにしたのです。
驚くことに、写真のような外的な症状は2ヶ月ほどで消え、3ヶ月で完治に至りました。

恩師は、「治したのはご自分ですよ」とお仰いました。
結果的に治したのは自分であっても、ライフチューンという原因へのアプローチや身体へのサイマチューンという音によるアプローチがあったからこそのことなのです。

この突発性アトピーを創りだした私自身の闇を溶かしてくださったのは、恩師でした。
病気という形で身体は私にいろんなことを伝えてくれていたこと。それを見つけてくれたのがライフチューンという心理技術です。

私は自身の体験から、このライフチューンという心理技術は、病気の方だけでなく、人生を創りだすマインドにも役に立つことを確信し、ご教授いただき、自分の行うカウセリングにも取り入れることにしたのです。

マヤ暦では人生にまつわるポジティブなアドバイスをしていきますが、受け取ってくださったクライアントが、その言葉(音)を活かそうとする時、その人自身が、歪んでいたり、不安定であれば、引寄せるものが目的や願いとは違った形に訪れてきます。

蓋をしている内面と向き合うことには、非常に葛藤が苦痛を感じることもあると思います。それでも、それ以上に現状を、人生を変えたいと願う時には、その蓋を開け、赦すことが鍵となります。

私はライフチューンに出逢ったから、今、自分のやりたいことに取り組めています。
そして、今ここに存在する、地に足がついている、生きているという喜びがあります。

個性を自信持って生きているその輝きは、ダイアモンドより美しい。
そんな輝く人を増やしていきたい。
そのお手伝いをマヤ暦とライフチューンが出来たら幸いです。