1日1マヤ解説

0.0.フナブ・ク

0.0.フナブ・ク「時間を外した日」

7月25日は、特別な日です。
惑星(地球)を天文学的な立場から、あるいは3次元の世界で言われている宇宙の観点から、高い次元で見た場合、0.0.フナブ・クの日という日に当たります。

0.0.フナブ・クの日というのは、どうして発生するのかというと、宇宙全体の共通認識の中に、この地球というものが含まれているからです。

その日を一日として「時間を外した日」として、私たちが経験することは、宇宙の普遍の力と結ばれて、その力の持っている意味を体感することが出来る時。
知識(心の中にあるいろいろなモノ)があった場所に、本当の意味での「0・無の瞬間」というものが入ってくる日。

7月25日は私たちの知識と思っているもの、すべてを0ゼロのポイントに返す日なのです。
( 28*13ヶ月の暦の上で「0.0.」カウントされません。 )
また、閏年の2月29日もこの時間を外した日に該当します。

マヤでは、「知識」とは人間の所有物ではなく、フナブ・ク(神)のものであり、「知識」を分かち合う時には、フナブ・クの許可を得て「フナブ・クの記憶の中に入る」といいます。
全てはフナブ・クの記憶の中にあり、その中に入ることで、私たちの遺伝子の記憶が蘇ると言われています。
つまり自分自身の記憶だけではなくDNAの記憶の中に入り、それを蘇らせることのできる日なのです。

この日は、全世界で「祭り」と言われる祈り(瞑想)する時です。
なるべく自分を無にした状態にして、送られてくるものと同調(共振)しそれを受け入れることをするべき時。
無になることにより、エネルギーと私たちの中に秘められている可能性を無限の0ゼロに対して開かれていく時(0ポイント)。
無と感じている世界に私たちを開くことにより0.0.フナブ・クの中に秘められているあらゆる意味での力を自分のものにするのです。

銀河と地球と人間の精神が連動し、細胞のように増殖してゆく「祭り」を行うのです。
地球生命を活性化させるということを
自然に、無理をせず、人の心の中にある「祭り」の魂に呼び掛け合う。
人から人へ、自然に広がり、魂が結びつく。そんな結びつきが、地球上に広がること。
それを、一人一人が具体的にビジョンとしてもてること。
それが、「時間をはずした日」の祭りの目的です。