1日1マヤ解説銀河の音

宇宙の音響:銀河の音4

銀河の音4の時をみる

音のエネルギー:自己存在の
/ 形・明らかにする・測る
意識のキーワード
/ 探究 ・習慣化

音1に何か思いつき、物事が始まります。
音2の日には思いが二極化し関係の素地ができ、
音3で思いの意図に関係性が生まれ、
新しい運動が起こり始めます。

音4は仮に空間を測って、
そこに形あるものを創りだす力。
新しい世界を構築していく、
形あるものにしていくような力
意図が立体的に見えてくることだと思ってください。

音4に「自己存在の」と付くのは、
己の力で存在しているということ。
自分が生きる世界を
自分で構築するエネルギーです。

そして音4はシステム作りの時です。
音3で築いた協力体制を
しっかり組織化し、
安定的に定着化させる時です。

自分自身の生活のサイクルや
仕事をルール化して行う…
というように、身近なことでいいのです。

ルール化したものを
自分の習慣(習慣化)にしていくことが
リズムに乗るために
欠かせないことなのです。

音4の時は探究が
シンクロを呼び寄せます。
しかし、探求はあらゆる分野に
関心が分散してしまいがち。
自分の専門分野、
得意分野の中から
1つの事を掘り下げて
理解し、納得すると
シンクロが引き寄せられてきます。