1日1マヤ解説銀河の音

宇宙の音響:銀河の音4

銀河の音4の時をみる

●音のエネルギー:自己存在の
Power: 形
Action: 明らかにする
Essence: 測る
●意識のキーワード
/ 探究 ・習慣化

音1にあなたの叶えたい目的を持ち、それに向かってスタートします。
音2では、目的という思いが二極化し関係の素地ができ、
音3で思いの意図に関係性が生まれ、新しい運動が起こり始めます。

「音4」は仮に空間を測って、そこに形あるものを創りだす力。
新しい世界を構築していく、形あるものにしていくような力
意図が立体的に見えてくることだと思ってください。

音4に「自己存在の」と付くのは、己の力で存在しているということ。 自分が生きる世界を自分で構築するエネルギーです。

そして音4はシステム作りの時です。
音3で築いた協力体制をしっかり組織化し、安定的に定着化させる時です。

自分自身の生活のサイクルや仕事をルール化して行う…
というように、身近なことでいいのです。

ルール化したものを日課にし、自分の「習慣(習慣化)」にしていくことで音のリズムに乗っていきます。

また音4の時は、「探究」がシンクロを呼び寄せます。
しかし、探求はあらゆる分野に関心が分散してしまいがち。
自分の専門分野、得意分野の中から「1つの事を掘り下げて理解し、納得する」とシンクロが引き寄せられてきます。