1日1マヤ解説ウェイブスペル

WS 赤い大義の空歩く者

テーマ:新しい可能性を認識する

「赤い空歩く者」は赤の紋章の4番目の紋章です。
赤のウェイブスペルは「私(自分)」という存在が意識領域を拡げ成長していく過程を体験していく感じです。
赤創始の龍・・・・・・・・・・・「私=世界」
赤い情熱の蛇・・・・・・・・・「私=身体」
赤い清めの月・・・・・・・・・「私=地上の世界」
赤い大義の空歩く者・・・「私=天地」
赤い絆の地球・・・・・・・・・「私=地球全体が私自身」
というような意識に開かれます。

赤い空歩く者はマヤの言葉で、「ベン」トウモロコシという意味だそうです。
地面から生えて、天高く伸びるトウモロコシ。それが天まで達していて、そこまでの領域が視野に入ってくるのが、赤い空歩く者のエネルギーなのだと思います。

今まで意識に入らなかった可能性が入ってくる期間です。
地にしっかりと根を下ろしながら、天まで伸びてあらゆる可能性を俯瞰する力が自分の中にあることを発見する時期のように思います。
地の力、地の実りを信用するようなこと。種を蒔けば、時が来ればちゃんと実りをもたらすということを信頼して生きていく力。それに気づく時なのです。

「赤い空歩く者」のエネルギーは、 境を越えて出ていく 勇気と信頼の力を与えてくれます。

自分とまわりとの境を開いて地平を開く…
心を開いて出ていけば、 心で応じてくれる者も必ずいます。

そして、自分自身の成長とともに、 人の成長を助け、 世のため人のため を意識してみてください。
世のため人のためという大義名分と、 自分の考え・行動を結びつける事が出来た時、 たくさんのシンクロが押し寄せてきます。