1日1マヤ解説ウェイブスペル

WS 青い閃きの猿

テーマ「世界をユーモアをもって見る」

青い猿は、今までにない新しい創造に踏み出していく力を受け取る時です。
人からの批難を恐れる不安と裏腹に、 湧き起こってくる「これやっちゃえ!」という躍動する思いを受け止め、許可を出せるかがポイントになってきます。

新しい創造に踏み出していくのは、いろいろと不安があるものです。
「こんなことやったら大変なことになる」
「人に馬鹿にされるかもしれない」
そう思って無難に行動してみると、かえって人に不快感を与えて、馬鹿にされてしまうような形で現れてしまうのです。

とんでもないヤツだと思われるかもしれない…と思うのをやめて、一度完全に自分の熱い思いを受け入れてみましょう。
すると、それは深い創造性であることがわかり、独創的な新しいアイディアや表現のスタイルが生れてこようとしていることに気づくでしょう。

そして沸き起こる「やってみよう!!」の思いにOKをだし、今までにない新しい創造に踏み出していくエネルギーを感じ受け取ってみてください。

「本当に創造が始まるのは、「私は私!」さえも振り捨ててしまって、子どものようにただ遊ぶ心境になった時なのだ。」
と、かのニーチェも書いています。
まさにその子どもの遊ぶ心が青い猿のエネルギーなのでしょう。

表現の魔術で今までなかった現実を創りだすこと…
人に馬鹿だと思われても、 子どもみたいだと 思われてもいいのです。
自分の心の奥底から湧き出てくることを遊ぶようにやってみる…
『青い猿』のエネルギーが、その勇気を与えてくれます。