1日1マヤ解説ウェイブスペル

WS 黄色い救世主の戦士

テーマ:直感と思考とを統合する

黄色い戦士はマヤ語では「cib:キーブ」
(フクロウという意味)と言います。
キーブは「宇宙的な知性の力」だそうです。

フクロウは闇に生きる鳥です。
闇を見通す力を持っています。
そして誰の中にも、
その闇を見通すフクロウの目があるのです。

闇とは目の前に
見通しの利かないような、
通常の思考ではどうにもならないような
問いが突きつけられる様子。

そんな時は外に答えはなく、
自分の中にあることを思い出してください。
問うことによって、
表面の下に隠れているものを見抜く知覚。
それを知ることで、
恐れを知らない戦士のように
闇の中を進んでいく力。
それが黄色い戦士のエネルギーです。

闇の中にいても、
自分軸で切り抜けていけるような
強い力が差し出されています。
絶対的に形勢不利な状況の中でも
思いもよらぬ手段で切り抜ける
そんな強靱な胆力が
湧いてくる時です。

黄色い戦士の時は、
それまでマイノリティー(少数派。小さな意見)
に感じていた意識が、
表に出てくるような勢いがあり、
世界が新しくなってしまうような
革新の力が強く動いていきます。

湧き出るチャレンジ精神を
大切にしてみてください。
もし、この時に
ピンチとなる状況が起きても
ピンチを最大限のチャンス
替えるエネルギーが流れています。
慌てず、急がず
自分のペースで取組み、進む方が
逆にスピードアップします