WS 黄色い自由の人

テーマ:道こそがゴール…境を超えて叡智を肚で知る

マヤの言葉では「エブ」と呼ばれ、「人/頭蓋骨/カボチャ」という意味だそうです。

黄色い人の期間は、堺を超えて叡智を肚で知る。
自分の表現に目覚めていく試練の時です。

エゴとか不安とか恐れとかを生み出す頭(自我意識)を手放してしまえ! …とでも言うのでしょうか。
常識を外したところに、意外な事実が見えてきます。

この期間にはそれまでは常識だと思って、「こんなことは絶対出来ない!」と思っていたこと、

「今までやらないでいたこと」をやってみたり、「使わないできた能力」を使ってみるように、導かれていくような事が起ったりします。

それは誇りを捨ててしまうようなこと、自分はこうでありたい、こうでなければならないと思ってきた事を、ついに捨ててしまわなければならないように追い込まれたりします。

そんな時は頭(自我意識)を捨ててみてください。
それがまさに現実をいい方向へと変えてくれることに気づくでしょう。

常識を外したところに意外な事実が見えてきます。
その時もう一つのテーマ、「道こそがゴール」今ここに無限の豊かさがあることを感じられるかもしれません。

そしてこの期間は、自分の新しい考えを人に伝えること、人に理解させることが大切になります。

自分の心に響き、感激し感動したことの中から、自分にも周りの人の心にも『希望とプラスの感化を与える』ことがシンクロをもたらしてくれるでしょう。