1日1マヤ解説ウェイブスペル

WS 赤い清めの月

テーマ:流れに乗る

赤い月は「水」です。
マヤ語では「Muluk:ムールク」といいます。

赤い月のキーワードにある
「普遍的な水は流れを清める」
の普遍的な水…とは、
この地球上すべてにある水のこと。
海や川、雨や雲、生き物の身体の中の水。

いろいろなところにある水を
全体として見た水のこと。
その水の循環こそが
赤い月の力なんだそうです。

すべての人間は本当は何もしなくても、
この地球の大きな流れの中で、
ちゃんと支えられ
養われているのだということ、

そして、流れの中にいることで、
すべては展開していくこと
すべては自分の望み通りに、
信じて流れに身を任せる
行くべきところへ運んでいってくれる…
赤い月のエネルギーはそういう力です。

ですから、赤い月に入ると、
急に大きな流れの中にいるように、
物事がどんどん動き始めます。

ウェイブスペル13日間の
前半(音1~音6あたり)には、
自分の意に反して流されていくような
流れに振り回されているように
感じられるかもしれません。
それでも、
自分の望みを実現していく流れ
なのだと信じてみてください。

そして、赤い月の時は
自分の使命(ミッション)
に気づくことがポイントです。

自分の心の中を
静かに見渡してみてください。
無意識に自分の心に
影響を与えているものに
気づく事が出来るはず…

この使命(ミッション)は、
自分で選ぶものではなく
宇宙からの贈り物です。
…探すものではなく、
自分の過去から思い出すものです。

湧き出る使命感を
持ちながら行動することで
シンクロが引き寄せられてきます。
「1つの事を極める」ことに着目し、
新しい流れをつくる事を意識してみましょう。