1日1マヤ解説ウェイブスペル

WS 白い信念の犬

テーマ「愛を生きる」

白い犬はマヤ語で「オック」=「犬」のことを意味します。
マヤの神話では、地下世界の番人である犬の神さまで、
太陽が沈んだ後、 太陽の神が闇の世界を通り抜けていくのを
付き添って守るのは犬の神さまなのだそうです。

地下世界で、死者の肉体から魂を解放するような存在で、少し怖い感じですが、これまで私たちが持っていた制限や思い込みを解放してくれるようなエネルギーなのです。

「白い犬」は人間が闇の底に落ち込んでいても、
ずっと慕って一緒についてきてくれるような、
無条件の愛のエネルギー。
決して見捨てることなく、
再び闇から抜け出していくまで、
ずっと信じて守ってくれる、
そんなエネルギーなんです。

ですから、白い犬の13日は、
それまで自分が
「それは私には無理」
「これは現実的じゃないよ」
と思っていたことが
とれていく時期だと思います。
私たちが持っていた制限や
思い込みを取り除き
解放してくれるようなエネルギーです。

自分の考え方に対する
「信念」も考えてみましょう。

この時は、まわりの人と
互いに支え合ったり、
誰かが助けてくれたり、
自分が誰かを助けることになったり、
何かしら人が困っているように
互いに助け合うことがよく起こります。

自分を大事にすること
まわりを大事にすることを
経験を通じて学ぶような時期なんですね。

不安ながらも新しい世界・領域へ
踏み込んでいくような勇気
白い犬がどこまでも忠実に
絶対に見捨てないで
一緒にいてくれる…
そんな安心感のを与えてくれる
エネルギーなんだと思います。

ですから、この時期は、
家族へ、また家族のように思っている人の
「輪」を広げることを意識する時です。
「人類皆家族」 を周りの皆に伝えることを
意識してみてください。

色々な人と食事を共にすることも良い時です。
自分にも他人にも素直になる事
を意識するとシンクロが起き始めます。